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| ■ 連携医制度創設について |
先ごろ発表された長野県の第5次保健医療計画の基本理念では、「医療機関の機能分担と保健や福祉との連携によるネットワーク化を推進します」と謳っております。
これにより今後5年間の医療の方向性は医療連携を中心に進まざるを得ない状況になって行くと思われます。
各医療機関としても総医療費の削減が進められる中で、医療資源の有効活用こそが生き残りへのキーワードと考えざるを得ません。地域の医療施設と介護療養施設および関連施設がお互いに連携しあって、患者さんを中心とした地域医療を円滑に推進するために丸の内病院独自の「連携医制度」を始めたいと考えております。
制度の概要をご理解いただき連携医への登録をお願いいたします。 |
丸の内病院 院長
中土 幸男 |
| ■ 丸の内病院「連携医制度」の概要 |
●制度の目的
丸の内病院と地域の医療機関とで、地域の患者さんに一貫性のある医療を提供するために、相互が緊密な医療連携を図ることを目的として「連携医制度」を創設いたしました。
この制度は松本広域で行われております救急医療体制に対峙するものではございません(医師会による当番医輪番制は遵守致します)、当院の専門としている下記の分野において連携を図ることで地域住民の皆様に貢献できるものと考えております。 |
| 診療科 |
専門分野 |
主たる担当医師 |
| 整形外科 |
上肢の外科・骨粗鬆症 |
中土 幸男 |
| 上肢の外科 |
松木 寛之 |
| 下肢関節疾患(股、膝) |
縄田 昌司 ・ 片桐 佳樹
大柴 弘行 |
| スポーツ外来 |
縄田 昌司 |
| 母子医療センター |
産婦人科
(妊娠分娩管理・更年期・婦人科疾患) |
北村 文明 ・ 林 昌子
吉田 順子 ・ 佐近 普子 |
小児科
(新生児医療・予防接種外来) |
宮島 有果 |
| 婦人科 |
更年期・婦人科疾患・漢方治療 |
吉田 順子 ・ 佐近 普子 |
| 内科 |
呼吸器疾患・糖尿病 |
五味 英一 |
| 消化器疾患 |
中村 直 ・ 山本 香織 |
| 循環器疾患 |
林 元則 |
| リウマチ科 |
リウマチの診断・治療 |
山崎 秀 |
| 膠原病の診断・治療 |
高梨 哲生 |
| 外科 |
小児外科 |
石曽根 新八 |
| 消化器外科・乳腺外科 |
佐藤 篤 |
| 消化器外科・肛門外科 |
五十嵐 淳 |
| 形成外科 |
石垣 剛正 |
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●連携医の特典
- 当院の各診療科の専門とする疾患について、連携医・当院のスタッフがひとつのチームとなって、患者さんにとってベストの医療環境を提供します(疾患別地域医療連携パスの作成・運用)。
- 医療情報を共有し、連携医を通じ患者さんの要望に迅速に対応します。
- 病院は連携医の紹介入院された患者様への訪問を支援します。
(IC カードの配布、カルテ閲覧、白衣の用意、病棟案内ほか)
- 退院後は原則として連携医中心の診療体制をお願いします。
- 公開講座、カンファレンス、症例検討会へお招きいたします。
- 「丸の内病院・連携医証」をお送りいたします。
- 当院の図書室、会議室などの施設をご利用いただけます。
- 当院のホームページに「連携医」として紹介させていただきます。
登録医一覧はこちら
- 定期的に連絡会議を開き、綿密な情報交換を行います。
(全連携医を対象とした全体会議を年1回開催いたします)
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●連携医のお申し込み方法
- 申込書に必要事項をご記入いただき、お送り下さい。
こちらから申込書がダウンロードできます(PDF)
- 院内手続き終了後「連携医証」「契約書」をご送付いたします。
- 契約書確認の上、記名・捺印いただきご返送下さい。
以上で「連携医」としての登録が完了いたします
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●連携医についてのお問い合せ

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