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女性検診(乳がん・子宮がん)の注意事項及び更衣案内

検査項目 注意事項 内容
マンモグラフィ 妊娠中・妊娠の可能性あり 放射線を使用するため妊娠の可能性があれば、胎児の安全確保ができませんので検査をお断りします。
V-Pシャント手術またはペースメーカーの植込み手術をしている 検査中の乳房圧迫により、体内に埋め込まれたシャントチューブの屈折や、ペースメーカー破損の危険性があるので、お勧めできません。
先ずは乳房超音波検査をお勧めします。
豊胸手術をしている シリコンや生理食塩水のバックが破損する恐れがあるのでお勧めできません。
必要であれば、乳房超音波検査をお勧めします。
子宮頸がん検査 生理日を避ける 生理出血量の多い2~3日目の検査は、血液と一緒に子宮頚部の組織も流れてしまうため、組織が採取できない場合があります。
その場合は、検査判定不能となり再検査が必要ですので、出血量の多い日は避けてください。
経膣超音波検査 生理出血量の
多い日を避ける
生理中は子宮内膜の状態が正確に判定できません。
子宮筋腫については確認できますが、生理期間を外しての検査が望ましいです。
子宮体がん検診 検査後は、痛みや出血を伴います 子宮の奥の組織を掻きとるので腹痛・出血を伴います。
当日は激しい運動と、公衆浴場での入浴を避けてください。(シャワー可)。
出血に備えて、生理用ナプキン1~2枚(おりものシートでも可)が必要です。

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