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脳神経外科

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脳神経外科

こんな患者さんを診ています

頭痛でお悩みの方

めまいでお悩みの方

微小脳梗塞がある中高年の方

脳動脈瘤があり経過観察中の方

外来診療スケジュール

午前

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多田剛

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午後

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多田剛
第2・第4
生活習慣病

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多田剛

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  • ※上記予定に変更がある場合があります。
    ※休診等の案内はトップページに掲載しています。もしくは直接お問い合わせください。

頭痛・めまいなどの一般外来の他、脳卒中予防のために生活習慣の改善を提案していきます。

脳神経外科について

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脳外科では、「頭痛」や「めまい」などでお悩みの方に対する一般診療のほかに、脳卒中の危険因子を持っている方に対して、「脳卒中の予防」という観点から、生活習慣病外来を開設しています。これまで健康で、体に異常はないが、健診などのMRI検査で微小脳梗塞、かくれ脳梗塞、無症候性脳梗塞、ラクナ梗塞などの名称の脳梗塞が多数あると言われた中高年の方はいらっしゃいませんか。
脳には、脳表から穿通動脈と呼ばれる細い動脈が実質に進入するのですが、この動脈が動脈硬化で、血流が途絶すると上記の微小脳梗塞となります。現在は体に何の異常を感じていなくても、微小梗塞が多数あることは、脳の穿通動脈レベルに動脈硬化が進行してきていることを意味します。この状態を放置すると、さらに大きな脳動脈の梗塞や、脳出血、さらに進行すれば、認知症になるリスクも高くなります。

脳卒中の危険因子としては、高血圧、糖尿病、脂質異常、飲酒、喫煙、肥満などがあります。高血圧症、糖尿病、脂質異常症は薬で治療することが多いですが、これらの危険因子はすべて、自身の生活習慣を改善することで、軽減あるいは解消でき、結果的に脳の動脈硬化の進行を遅らせることができます。
生活習慣病は、また、脳動脈瘤の破裂にも関連があります。高血圧は未破裂脳動脈瘤の破裂因子で、脳動脈瘤を拡大させる因子でもあります。未破裂脳動脈瘤が偶然発見されて、経過観察している方は、積極的に降圧治療を受けることをお勧めします。喫煙やアルコールの大量摂取も、くも膜下出血の誘発要因です。未破裂脳動脈瘤で経過観察中の方は、禁煙や節酒も心がけてください。
生活習慣病外来では、脳神経外科医師、内科医師、特定行為認定看護師、理学療法士、健康運動指導士、管理栄養士、臨床検査技師があなたの身体や生活の状況をチームで分析して、あなたに最適な生活改善のメニューを立案し、合計3回の外来通院で、その都度、筋肉量や脂肪量などの体成分を測定して、医師、看護師、理学療法士、管理栄養士がそれぞれの立場から生活習慣の改善について助言します。

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