予約専用電話番号

メールでのお問い合わせはこちら
English
  • 特大

検査内容のご案内

検査項目の説明

検査項目 検査内容
計測 身体計測 身長・体重を測定します。
BMI肥満度を算出して、身長にあった体重かどうかを判断します。
体脂肪率 体内に占める脂肪の割合を測ります。
腹囲 おへその位置でおなか周りを測ります。
メタボリックリンドロームの判断基準となります。
聴力 周波数の低い音(1000Hz)と高い音(4000Hz)がどの程度の大きさから聞こえるかを調べます。
眼科 視力 裸眼視力又は、矯正視力を測ります。
眼圧 空気を眼に吹き付けて、眼球の内圧を測定します。
視野が狭くなる緑内障のリスクを調べます。
詳細
眼底 暗い部屋で、片眼ずつ光を当て、眼の奥の網膜の撮影をします。
眼底の血管・網膜・視神経を調べる検査です。高血圧や糖尿病などの血管への影響、動脈硬化の程度も知ることができます。
詳細
循環器 血圧 高血圧がないかを調べます。脳卒中や心臓病などのリスクを評価します。
心拍数 心臓が全身に血液を送り出すための1分間の拍動の数を示します。除脈・頻脈がわかります。
心電図 心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ります。
不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心臓の病気がわかります。
詳細
尿検査 尿比重 腎機能の異常、脱水、水分のとりすぎなどがわかります。 詳細
pH 通常は弱酸性ですが、脱水などでは酸性に、尿路感染症や腎不全ではアルカリ性に傾きます。
特に、アルカリ性に傾くと、尿路結石ができやすくなります。
尿蛋白 激しい運動後、発熱時などで一過性に陽性になることがあります。
尿蛋白が続く場合は、腎炎・ネフローゼなどの腎疾患を疑います。
尿糖 陽性の場合、糖尿病を疑います。
尿潜血 陽性の場合、膀胱炎や尿道炎、結石、腫瘍などの腎臓・尿路系の異常を疑います。
ウロビリノーゲン 肝機能障害、黄疸で異常値となります。
尿沈渣 尿中の細胞成分をみます。
腎臓や膀胱、尿道の病気や感染がわかります。
便検査 便潜血 便に血が混じっているかどうかを調べます。
大腸がんの早期発見に役立ちます。
詳細
虫卵 大腸(消化管)の寄生虫の有無をみます。
血液一般 赤血球 赤血球数を測ることにより、貧血や多血症がわかります。  
白血球 感染や炎症・血液の病気をみます。
高値の場合炎症性疾患、細菌感染などを考えます。
低値の場合はウイルス性感染症や貧血などを疑います。
ヘモグロビン 赤血球を構成しているヘモグロビンの量を測定する検査です。
ヘモグロビンが不足すると貧血状態になります。
ヘマトクリット 血液量に対する赤血球の割合を示します。
低い場合は貧血が、高い場合は多血症が疑われます。
MCV 赤血球の容積を表します。
MCH 赤血球の中に含まれるヘモグロビン量の平均値を表します。
MCHC 赤血球容積に対するヘモグロビン量の割合を示します。
※MCV・MCH・MCHCをもとに貧血の種類をみます。
血小板 凝固(止血)機能をみます。高値で、脳・心筋梗塞のリスクが上がります。
低値では出血しやすく、止血しにくくなり、出血性疾患との鑑別も重要で精査が必要です。
血清鉄 ヘモグロビンの材料となります。血液中に含まれる鉄分を測定し、鉄欠乏性貧血の有無を調べます。
肝機能 AST(GOT)・ALT(GPT) 肝臓病の有無について調べるとき、最も一般的に行われる検査です。
肝炎・アルコール性・脂肪肝などの肝臓の病気で高くなります。
 
γ-GTP アルコールによる肝障害に敏感です。アルコールの飲みすぎや薬剤が原因で上昇します。また閉塞性黄疸でも上昇します。
総蛋白・アルブミン 肝障害、栄養状態をみます。
高値の場合、肝炎・脱水などが考えられます。
低値の場合、栄養障害や肝疾患・出血性疾患・腎障害が考えられます。
A/G比 総蛋白のうちアルブミン以外のほとんどのものをグロブリンといい、そのアルブミンとグロブリンの変化を反映します。
栄養状態の指標となります。
総ビリルビン 黄疸の指標です。
肝機能障害や胆道障害などがあると、ビリルビンが血液中に増加します。
ZTT 慢性の肝疾患で高くなりますが、他の病気でも高くなることがあります。
LDH 肝臓・心臓病などで高値となることがあります。
ALP 肝臓・胆道の病気・骨の病気で高値となります。
脂質 総コレステロール 脂質異常の有無をみます。
増えすぎると動脈硬化の原因になり、心臓病や脳卒中を起こしやすくなります。
 
HDLコレステロール 「善玉コレステロール」と呼ばれ、動脈硬化を予防する働きがあります。
低値の場合、動脈硬化の危険因子となります。
LDLコレステロール 「悪玉コレステロール」と呼ばれ、高値の場合、動脈硬化が促進されます。
中性脂肪 飲酒、カロリーのとり過ぎ、肥満などで上昇します。
高値の場合は、動脈硬化の原因になります。
糖代謝 空腹時血糖 糖尿病かどうか判断するのに役立ちます。食事の影響を受けるので、検査当日の食事制限があります。
インスリンが不足したり、その働きが悪くなると高くなります。
薬剤やストレスによって血糖値が上昇することがあるので、この検査で糖尿病が疑われる場合はさらに詳しい検査が必要となります。
ヘモグロビンA1c 過去1~2か月の血糖値の平均を反映します。糖尿病で高くなります。
75g糖負荷テスト 空腹時血糖だけでは診断できないような、境界型糖尿病がないか調べます。
空腹で75gのブドウ糖(甘い炭酸飲料)を飲んでから、1時間後・2時間後の血糖・尿糖を調べます。
糖尿病の人の場合、ブドウ糖を飲んだ後に上昇にした血糖値はなかなか下がらず高血糖になります。
インスリン抵抗性 空腹時血糖と空腹時のインスリンの結果から計算され(HOMA指数)、インスリンは分泌されているものの、うまく作用しないかどうかを調べます。
インスリン抵抗性があるとインスリンが効きにくいため、血糖値が下がりにくくなります。
腎機能 尿素窒素(BUN) タンパク質が分解されるときにできる老廃物のことで、腎機能が正常に機能しているかの指標になります。
高値の場合腎炎などの腎疾患、脱水などを疑います。
クレアチニン BUNに比べ腎外因子の影響を受けにくいので腎機能を正確に反映します。
腎臓の機能が低下すると上昇します。
eGFR 腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する力があるかを示しており、クレアチニン値をもとに年齢・性別から算出します。
この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになり、慢性腎臓病の早期発見・早期治療の指標として注目されています。
尿酸 高い値が続くと、足の親指の付け根やひざの関節に炎症を起こしたり、激しい痛みを伴ったりする痛風の原因になります。
また、腎障害を起こす原因となります。
膵機能 アミラーゼ 膵臓の病気や唾液腺疾患で高値となります。
炎症反応 CRP 炎症・感染の指標です。細菌感染症・膠原病等の炎症疾患などで上昇します。
血沈 炎症の有無や貧血を推測します。
リウマチ RF 慢性関節リウマチの80~85%において陽性となりますが、発症初期では陰性に出ることもあります。
感染症 HBs抗原 B型肝炎の感染の有無をみます。
陽性であれば現在B型肝炎のウイルスに感染していることを意味します。
HBs抗体 B型肝炎の免疫の有無をみます。
HCV抗体 C型肝炎の感染の有無をみます。
C型肝炎ウイルスに感染している時、もしくは過去に感染の既往がある場合陽性となります。
梅毒 梅毒に感染しているがどうかをみます。
膠原病、ウイルス感染症、結核、肝臓病などでも陽性となることがあります。
電解質 ナトリウム
(Na)
からだの中の水分バランスをとったりpHの調節をするミネラルです。
過剰に摂取しすぎると高血圧の原因になります。
カリウム
(K)
血液中に含まれるミネラルの一つで、調節は腎臓で行われています。
高値の場合、腎機能障害等が考えられます。栄養不良、下痢などでは低値となります。
クロール
(Cl)
血液中に最も多く含まれるミネラルです。
腎臓に病気があるとバランスが崩れ、低下します。高値の場合脱水などが考えられます。
カルシウム
(Ca)
骨や歯の構成成分として知られていますが、他にも神経活動、筋肉活動などにかかわっています。
基準値より高い場合は、甲状腺機能亢進症、骨腫瘍などでおこることが多く、低い時は甲状腺機能低下などで起こります。
血液型 血液型・Rh 血液型、Rh(+、-)を調べます。
腫瘍マーカー CEA 消化器系(主に大腸がん)のマーカーです。乳がん、肺がん、肝硬変や慢性肝炎でも高値を示すことがあります。
がん初期には陽性率は低く、がん進行により高値を示します。
喫煙をされている方は高値となることがあります。
詳細
CA19-9 消化器系(主に膵臓がん、胆のうがん、胆管がん)のマーカーです。膵炎、胆石などでも高値を示すことがあります。
CEAと合わせて測定することにより、すい臓がんの正診率は高くなります。
AFP 肝臓がんで高値を示します。
肝芽腫、肝炎、肝硬変、劇症肝炎でも高値を示すことがあります。妊娠時は高値となります。
PSA 前立腺がんのマーカーです。前立腺肥大症などの良性疾患でも高くなることがあります。
がんの進行度を鋭敏に反映します。
CA125 卵巣がんのマーカーです。他に子宮体がん、卵管がん、子宮肉腫、子宮頚部腺がん、膵がんでも高値を示します。
また、子宮内膜症や良性卵巣腫瘍などの良性疾患、生理などのホルモン変動によっても高値となります。生理中はお勧めできません。
呼吸器 胸部X線検査 肺がん、肺結核、肺炎などの肺の病気を知ることができます。
心臓の大きさなども知ることができます。
詳細
肺機能検査 肺の大きさや、空気の通り道が狭くなっていないか、酸素の取り込み具合はどうかなどを調べます。 詳細
喀痰細胞診 痰を顕微鏡で調べ、がん細胞がないか調べます。 詳細
胸部CT検査 小さな病変やコントラスト(濃度差)の低い病変を発見でき、肺がんなどの疾患がないか調べます。 詳細
腹部超音波検査 超音波装置を用い、胆のう・肝臓・膵臓・脾臓・腎臓などの臓器に異常がないかをみます。
結石・のう胞・脂肪肝などがないかがわかります。
詳細
上部消化管 胃バリウム検査 硫酸バリウムの乳化剤を飲んで、食道から胃・十二指腸までの上部消化管を造影し、モニターで観察するとともに、X線撮影を行い、それらの臓器の病変を診断します。
がん、炎症、ポリープなどの発見ができます。
詳細
ペプシノーゲン 胃粘膜の萎縮の程度を調べる検査です。
胃がんリスク検診として、通常は「ヘリコバクター・ピロリIgG抗体検査」と共に実施し、胃検査及びピロリ除菌をした方がよいかを判定します。
詳細
血清ヘリコバクター・ピロリIgG抗体検査 血液により、ヘリコバクター・ピロリ菌に対する抗体の有無を調べ、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。 詳細
尿素呼気試験 検査用の薬を飲み、一定時間経過した後に、吐き出された息(呼気)を調べて、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。
除菌後の判定にも有効です。
詳細
胃内視鏡検査 内視鏡を、口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸といった上部消化管を観察します。
がん、炎症、ポリープ、潰瘍などの発見ができます。
詳細
動脈硬化 頚動脈超音波検査 超音波装置を用い、頚動脈の様子を観察することにより、動脈硬化の程度を評価します。
動脈硬化を起こすと、血管壁が厚くなりますが、その様子を画像で簡単に確認できます。
詳細
動脈硬化度検査 血管の老化・硬さや詰まりなどの動脈硬化の度合いや、早期血管障害を調べます。 詳細
頭部MRI検査 頭部断面の構造をみるMRI、頭部の血管の様子を調べるMRAの両方を調べます。症状の出ていない脳の病気をみつけるのが目的です。
無症候性脳梗塞、未破裂脳動脈瘤などの発見に役立ちます。
詳細
簡易型睡眠時ポリグラフ 夜間睡眠中の無呼吸の有無を調べ、睡眠時無呼吸症候群かどうか調べる検査です。 詳細
内臓脂肪CT検査 CT装置を使用し、内臓脂肪の面積を計測します。 詳細
骨密度 X線装置を使用し、骨量を測ります。骨粗しょう症の発見に役立ちます。 詳細
直腸診 直腸がんなどの病変がないかを調べます。
男性では前立腺肥大、女性では卵巣や子宮の異常がわかる場合もあります。いずれも、触知できる範囲で異常がないか調べるものです。
詳細
子宮がん検診 子宮頚部細胞診 子宮頚部の細胞をブラシでこすり取り、がんがないか調べます。 詳細
子宮体部細胞診 子宮の中の細胞を採取して、がんがないか調べます。
経膣超音波検査 子宮や卵巣など付属器の異常や病気を超音波を使って調べる検査です。
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵巣腫瘍などがわかります。
詳細
HPV検査 子宮頚がんのリスクとされる、HPV(ヒトパピローマ・ウイルス)の感染の有無がわかる検査です。 詳細
乳がん検診 乳房触診 医師が乳房に直接触れ、乳房の変形やしこりの有無、皮膚の変化、乳頭の変形・分泌物などを観察します。 詳細
マンモグラフィ 乳房専用のX線撮影のことをいいます。
視触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の早期乳がんの微細な石灰化の発見に威力を発揮する検査方法で、乳がんの早期発見に役立ちます。
乳房超音波検査 乳房に超音波をあて、組織からの反射をとらえて画像にし、わずかな濃度の違いで病変を発見するものです。
姿勢評価 からだの歪みを分析し、5年後の姿勢を予測します。
姿勢が悪いと、肩こりや腰痛の原因となります。改善するための運動プログラムをご提案し、運動指導を行います。
詳細
ストレスチェック 仕事から受けるストレスの状況について検査を行い、自らのストレスの状況について気づいていただき、メンタルヘルス不調のリスクを低減させることを目的とします。
仕事上のストレスの要因、それに伴う心理的な反応・身体的な反応、および修飾要因(周囲のサポート)が同時に測定できます。
詳細
歯科健診 歯周病があるかとその程度を調べます。
治療につなげることで、歯周病の進行を防止し、全身疾患への影響を防ぎます。
詳細
診察 内科医師が、問診・視診・触診・聴診などを行い、からだの異常を診察します。
また、日頃のからだの不調などを医師に相談することもできます。
心臓の雑音、不整脈、呼吸音の異常、甲状腺の腫れ、浮腫(むくみ)、下肢静脈瘤の有無などがわかります。
結果説明 当日結果の出る検査について、データを見ながら説明します。また、ご不明な点や、ご相談についてお話を伺います。
説明までに結果がでない、または、専門医が判定を行うものについては、後日郵送される結果報告書をご確認ください。
保健指導 医師による健診結果の説明をもとに、結果を確認しながら、保健師または看護師が面談を行います。受診が必要な項目の確認をします。
また、現在の生活習慣を振り返り、改善方法などについて面談を行います。
栄養相談 「食生活問診票」や検査結果をもとに、個々のライフスタイルに応じた食生活改善のアドバイスをいたします。
また、食事についてお困りのことやご質問がありましたらお伺いします。