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循環器内科

こんな患者さんを診ています

虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)や不整脈、いろいろな基礎疾患による心不全などの心臓疾患の方
高血圧症や、大動脈瘤、静脈血栓症、心臓由来の動脈塞栓(脳塞栓症)、肺梗塞などの方

外来診療スケジュール

午前

羽毛田千那帆(信大)

-

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渡辺德

西川堅(信大)

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午後

渡辺德

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阿部秀年(協立)
14:30~
(完全予約)

渡辺德(ペースメーカーチェック)

茅野千春

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  • ※予約制となっております。予約に関しましては、
    1.紹介状をお持ちの方:0263-28-3010(地域医療連携室)
    2.紹介状をお持ちでない方:0263-28-3020(予約センター) までご連絡ください。
    ※休診等、予定が変更になる場合があります。詳しくはこちらの休診のお知らせを御覧ください。
各医師が専門性を持ちつつ、幅広く一般内科の診療に従事しています。

循環器内科

循環器内科では主に心臓と血管の病気を診療しています。たとえば、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)や心臓弁膜症、心不全、不整脈、手足や肺の血管の病気などです。このように、循環器領域には様々な病気がありますが、近年特に増加傾向にある疾患として虚血性心疾患が挙げられます。
「虚血性」とは心臓自身に血液という栄養が十分に行き渡らないという病気です。心臓自身に栄養を供給する血管を冠動脈と呼んでおり、これが狭くなることにより心臓自身への血流が不十分となり、胸痛などの症状を引き起こします。虚血性心疾患には「狭心症」と「心筋梗塞」があります。「狭心症」は冠動脈の血流が不十分ながらも、ある程度の供給が保たれており心臓の筋肉がまだ壊死に陥っていない段階です。これに対し「心筋梗塞」は、冠動脈の血流不足により心筋が壊死に陥った状態で、心臓がポンプとしての機能を果たせず、重篤な場合は心不全や死に至ることがあります。冠動脈が狭くなる現象は血管の内膜に血液中のコレステロールが蓄積されることが原因となっています。

麻酔科アイコン
従来、この冠動脈の狭窄の有無、さらにはその程度を評価する為に「心臓カテーテル検査」と呼ばれる冠動脈を造影する検査が必要でした。「カテーテル」とは細い管のことで、これを大腿部、肘部、手首などの末梢動脈から刺入し、心臓の冠動脈の入口に到達させます。カテーテルを通して数ccの造影剤を注入し、それが冠動脈内を流れる様子を調べる検査ですが、この検査のためには入院が必要でした。しかし、CT装置の技術進歩により、外来にてこの冠動脈の検査が可能となりました。当院ではこのCT装置による冠動脈の評価を積極的に行っています。特に、動脈硬化の危険因子を有する方や、狭心症を疑われているもののカテーテル検査に踏み切れない方、入院している時間が無い方などに冠動脈CTをお勧めします。

医師紹介

常勤医
櫻井俊平

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