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  • 特大

消化器内科

こんな患者さんを診ています

ピロリ菌の除菌治療を
希望される方
C型やB型の肝炎患者さまで
治療を希望される方
胃内視鏡検査を希望される方
肝機能障害の方
胆石症や膵臓の病気の方
肝臓に腫瘍(肝臓癌や肝血管腫など)のある方

外来診療スケジュール

午前

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山本香織

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中辻良幸(第1)
山本香織(第2・4)

午後

中辻良幸(第2休診)

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中辻良幸

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  • ※予約制となっております。予約に関しましては0263-28-3020までご連絡ください。
    ※休診等、予定が変更になる場合があります。
消化器病の専門的治療をおこなう部門です。消化管全般、肝臓、胆嚢、膵臓の疾患に対して、外来から入院まで一貫した治療をおこなっています。当院は日本消化器病学会認定施設です。
消化器内科で扱う領域はとても広いのですが、大きく分けますと管腔臓器と実質臓器に分けられます。管腔臓器(中が空洞の臓器)としては食道・胃・小腸・大腸で、実質臓器(中身がつまった臓器)は肝臓・膵臓・脾臓などです.胆道系(胆嚢や胆管)は管腔がありますが、肝内、膵内を通過することから実質臓器と同様に考えています。臓器も多いので扱う病気は多種にわたります。
管腔臓器では腫瘍と炎症が多く、腫瘍では食道癌、胃癌、胃腺腫、大腸癌、大腸腺腫などです。炎症では逆流性食道炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)、感染性腸炎などです。管腔臓器の異常を調べるためには内視鏡やバリウムを使った消化管検査を行います。
一方、実質臓器の病気ではB型肝炎やC型肝炎などのウイルス肝炎、脂肪性肝炎、肝癌などの腫瘍性病変、急性膵炎、慢性膵炎、膵癌、胆嚢炎、胆石などです。診断には血液検査と腹部エコー、CT、MRIといった画像診断が多く使われます。現在はMRIによる診断がすすみ、膵臓の検査にはMRCP(MRIによる膵胆管像検査)を第一選択に行うことが多く、内視鏡によるERCP(逆行性膵胆管造影検査)は診断より治療(総胆管結石の除去や胆道癌や膵癌などの悪性胆道狭窄に対するステント挿入)に利用されることが多くなりました。
治療に関してはなるべく患者様の負担を軽減するために侵襲の少ない治療を心がけております。内視鏡治療が可能ならば極力内視鏡で治療を行い、患者様の肉体的、経済的負担を少なくしたいと考えています。
また、消化器分野では定期検査を希望して訪れる方も多くみられます。健康診断で要精査とされた項目に対して精密検査として胃カメラや大腸カメラ、腹部エコーやCT検査などを行います。検査につきましては検査の内容、必要性、安全性、リスクについて説明させていただきます。十分納得の上お受けいただくことをお勧めします。

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